結婚式のプロフィールビデオ

結婚式の途中でプロフィールビデオを流す人は多いです。昔は動画を披露宴で流すことはありませんが、現在は当たり前のようになっています。プロフィールビデオは、まず新郎の生い立ちが流れます。新郎の両親の若い頃の写真などが流れると盛り上がります。新郎は始めは赤ちゃんの頃の写真が流れ、どんどん成長していき、学生時代の写真などが流れていきます。そして、大人になったときの写真が流れると、次は新婦の生い立ちの写真がスライドショーで流れていきます。新婦の生い立ちが終わると、新郎新婦の出会った頃から今までの写真が流れます。写真一つ一つに、メッセージをつけると、ゲストの人にいつの写真なのか分かりやすいです。結婚式場の人に作成してもらうことも出来ますが、数万円かかるので、無料の動画ソフトを使って作成するといいです。昔の写真はスキャナーで読み取るようにしましょう。



結婚式のプロフィールビデオは自分でも作れます。



結婚式と言えば、人生においては一つの大きなイベントです。そして、その結婚披露宴でも特に出席者の方々の笑いを誘ったり、微笑ましく感じるのが新郎新婦のプロフィールビデオではないでしょうか。これ自体は昔からあったようですが、以前は今のようにパソコンやビデオの技術が普及していなかったこともあり、制作の一切合切を式場や専門業者に依頼するしか方法はなかったようです。しかし、これだけパソコン等が普及している現在では専門の業者に依頼する必要もなく、全くの素人である新郎新婦が自ら制作したり、あるいは友人にやってもらったりという人が増えてきているようです。中には最後のエンドロールまでも新郎新婦自らが制作するというケースも珍しくはなくなってきています。私も何度か披露宴に出席させて頂いた際、自前のプロフィールビデオを拝見させてもらったことがありますが、玄人はだしの素晴らしいものでした。二人の最初の共同作業として、記念に残る作品を作ってもらいたいです。



妹の結婚式の時のプロフィールビデオ



妹の結婚式の時にプロフィールビデオを流しました。妹は、自分にとって、尊敬出来る人で、とても愛おしい人で大事な人でした。そんな妹の結婚だったので、嬉しさもありましたが、悲しさもありました。なので、ビデオが流れた時に凄い涙が溢れてきました。赤ちゃんの時からの写真と共に歌も流れるので、それでも感激してしまいました。歌が入ると、映像がより一層輝きます。そして、昔の記憶が全てよみがえってきて、懐かしさと寂しさと嬉しさでいっぱいになりました。誰に結婚式に呼ばれても、必ずここで泣きます。昔から知っている子は、特に感情がここで入ってしまいます。ハンカチは絶対に必要です。プロフィールビデオは、数年前から始まったハズですが、考えた人、センスあります。今は、普通に写真を出すだけでは無くて、劇風に作ったり、文字やコメントを入れて作成されています。